2009/7/28 火曜日
政権公約 2007年
民主党の政権公約にみる日本の政治の破綻。「家計所得を2割増」民主党、マニフェ....
民主党の政権公約にみる日本の政治の破綻。「家計所得を2割増」民主党、マニフェスト骨格固める(読売新聞)民主党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)の骨格を固めた。政権交代に向け、鳩山代表が掲げる「友愛社会」の具体策として「家計の可処分所得の2割増」を打ち出し、生活重視の姿勢を明確にしている。可処分所得の増加は、鳩山氏が5月の代表選で公約に盛り込んだ。具体的には、中学卒業まで1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」などで、家計への直接的な支援を増やすほか、高校教育の無償化や高速道路の無料化などで生活コストの抑制を図る。党のマニフェスト検討準備委員会での議論を踏まえ、骨格は50項目の重点施策を5本柱に集約。〈1〉年金一元化や子ども手当創設など「暮らし重視の社会構築」〈2〉国会議員の定数削減や世襲制限など「自ら範を示す政治の実現」〈3〉消費税率の4年間据え置きや無駄な予算の削減など「財源改革」〈4〉次世代産業の育成など「未来への投資」〈5〉環境問題、核軍縮など「友愛外交の推進」民主党の政権公約を視て、改めて日本の政治が破綻しているという恐るべき現実を再認識させられました。A、高速道路の無料化。これは最悪です。我々の社会は、狂信的な___『自動車カルト洗脳』から抜け出せないのでしょうか。___≪地球温暖化問題が、最重要な社会問題として国際的に広く認知___されている時代≫なのに、なぜ、それに逆行する公約を掲げるのか___……B、次世代産業の育成など「未来への投資」。これも言語道断です。___非常にばかばかしい。現在でさえ、次々に生まれる新産業のせい___で、社会が複雑な問題を抱える事が増えているのに、それらが___解決しないうちに、また『次世代産業』などという愚かしい戯れ言を___言い出すなんて…… C、『国会議員の定数削減』も、少数派の政治的意見が封じ込められ、___民主的な議会政治に非常に悪い影響を及ぼすでしょう。___政党助成金や議員報酬などを減らす方向で議論すべきです。 A、B、Cにより、政治、経済について真剣に考えれば、民主党の政権公約がめちゃくちゃである事が、よくわかります。かといって、自民公明の政権公約は、もっとめちゃくちゃのようです。我々の国の政治は、なぜ、破綻してしまったのでしょうか?☆◇☆バーナード・ショー十三世☆◇☆(続きを読む)
民主党の政権公約にみる日本の政治の破綻。「家計所得を2割増」民主党、マニフェスト骨格固める(読売新聞)民主党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)の骨格を固めた。政権交代に向け、鳩山代表が掲げる「友愛社会」の具体策として「家計の可処分所得の2割増」を打ち出し、生活重視の姿勢を明確にしている。可処分所得の増加は、鳩山氏が5月の代表選で公約に盛り込んだ。具体的には、中学卒業まで1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」などで、家計への直接的な支援を増やすほか、高校教育の無償化や高速道路の無料化などで生活コストの抑制を図る。党のマニフェスト検討準備委員会での議論を踏まえ、骨格は50項目の重点施策を5本柱に集約。〈1〉年金一元化や子ども手当創設など「暮らし重視の社会構築」〈2〉国会議員の定数削減や世襲制限など「自ら範を示す政治の実現」〈3〉消費税率の4年間据え置きや無駄な予算の削減など「財源改革」〈4〉次世代産業の育成など「未来への投資」〈5〉環境問題、核軍縮など「友愛外交の推進」民主党の政権公約を視て、改めて日本の政治が破綻しているという恐るべき現実を再認識させられました。A、高速道路の無料化。これは最悪です。我々の社会は、狂信的な___『自動車カルト洗脳』から抜け出せないのでしょうか。___≪地球温暖化問題が、最重要な社会問題として国際的に広く認知___されている時代≫なのに、なぜ、それに逆行する公約を掲げるのか___……B、次世代産業の育成など「未来への投資」。これも言語道断です。___非常にばかばかしい。現在でさえ、次々に生まれる新産業のせい___で、社会が複雑な問題を抱える事が増えているのに、それらが___解決しないうちに、また『次世代産業』などという愚かしい戯れ言を___言い出すなんて…… C、『国会議員の定数削減』も、少数派の政治的意見が封じ込められ、___民主的な議会政治に非常に悪い影響を及ぼすでしょう。___政党助成金や議員報酬などを減らす方向で議論すべきです。 A、B、Cにより、政治、経済について真剣に考えれば、民主党の政権公約がめちゃくちゃである事が、よくわかります。かといって、自民公明の政権公約は、もっとめちゃくちゃのようです。我々の国の政治は、なぜ、破綻してしまったのでしょうか?☆◇☆バーナード・ショー十三世☆◇☆(続きを読む)
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